痩せたいのに食べてしまう。
痩せたいのに我慢できない。
痩せたいのにむしろ過食してしまう。
痩せたいのに痩せられない。

 

なぜ痩せられないのか。そこにはたった一つの簡単な理由があります。

意志が弱くて痩せられない人こそ是非ご覧ください。

なぜ痩せたいの?

あなたはなぜ痩せたいのでしょうか?

 

美しくなりたい、太っていて恥ずかしい、劣等感を感じてしまう、かわいい洋服が着られない、彼氏が欲しい、太っている姿が醜い、結婚できる気がしない

 

 

人それぞれ理由は違うでしょうが、アフリカならともかく日本においては痩せていて損をすることは一切ありません。

 

特に小さいころから常に太っている人などは、痩せると見た目も別人ですが、人生も別人のように大きく変わることが多いものです。

 

自信がついて、明るくなれる人も多いでしょう。

 

悪いことなど何一つありません。  つまりみんな痩せたいのです。

 

みんな痩せたいのに、なぜ痩せられない人がこんなに多いのでしょうか。

 

痩せたいのに食べてしまうのは当たり前?

あなたはダイエットを思い立ったときに「今日から食事制限して痩せるぞ!」と考えたりしていませんか?

 

もし、そうだとしたらその時点でダイエットは失敗です。 とても意志が強く、一時的に体重が落ちたとしても、必ず元以上に戻ります。

 

そして、「私は意志が弱くてダメ人間だ」などと自分を責めてしまうのです。

 

しかし、実はその考えは根本的に間違っています。 食事を我慢するダイエットでは絶対に成功しません。
ダメ人間どころか、むしろ、我慢できなくて食べてしまう人の方が健康的な人間なのです。

 

 

最近の流行りは糖質制限ダイエットですが、甘いものこそ食べたいはずです。
それを我慢し続けるなんて修行の様な方法を勧められても継続できますか?

 

2日間我慢した次の日にドーナツ5個食べてしまった
これは意志が弱いわけでも何でもなく、普通の人間の反応(本能)です。

 

そうなってしまうダイエット法を選んでしまう事が間違っているのです。

 

我慢をするダイエット法は必ず失敗する

よく女性のダイエットで陥りがちなのが、「モデルの○○は炭水化物一切取っていないらしいよ」という情報から同じようなダイエットを始めてしまうパターンです。

 

もしあなたがたモデル職であればそれも良いでしょう。 しかしモデルは痩せるのが仕事なのです。

 

普通のサラリーマンが、健康維持のためにメジャーリーガーと同じトレーニングをするようなものです。 続くわけありませんよね。

 

もちろん無理に食事を我慢すれば体重は落ちていきます。 しかしそれをキープするために食事を我慢し続ける人生を送ることが果たして幸せでしょうか?
そもそもそんなストイックな精神の持ち主などごく少数のはずです。

 

我慢できない人はどうやって痩せればいいの?

我慢するダイエット法は失敗するのが当たり前。それで失敗することは決して意志が弱いからではなく、ダイエット法が悪いからだ。

 

では、どのようなダイエット法なら普通の人でも痩せられるのでしょうか。

 

1.食事量を減らすダイエットをしない

食事量を減らすことは必ず「我慢」するダイエットになります。この時点でほぼ成功しません。
絶対にやってはいけないことは、お腹が空いているのを我慢してしまうようなダイエットです。
基本的に必ず成功するダイエット法は、「食事は選んでも量は気にしない」ことが最低限必要な条件です。

 

とはいっても、糖質制限ダイエットのように鳥のささ身食べ放題では結局その他のものを食べたい気持ちを我慢してしまうので同じです。
我慢しないことが一番大切なのです。

 

2.期間を決めるダイエットをしない

ダイエットの場合、「3か月10キロで痩せる」や「1か月で5キロ痩せる方法」など魅力的な文言が書かれた雑誌などが多いですが、期間を決めたダイエットもほぼ失敗しますし、万が一成功しても必ずリバウンドします。
ゴールしたという達成感から、食べまくってしまう事もありますし、その期間は「無理をしてしまう」事で、そもそもゴールできなくなってしまう原因になります。

 

食事制限と同じで、成功するダイエットは我慢をしてはいけません。
期間を決めたダイエットはきっと我慢してしまうでしょう。 そして失敗します。

 

3.ゴールはダイエットをしないこと

本当に痩せられる究極の方法が「ダイエットをしない」ことです。 そもそもダイエットをしている時点で何か普段と違う事をしていることになります。
普段と違う事が、我慢でないのならば良いのですが、我慢の時点で失敗を呼びます。

 

「痩せた体をキープする状態が普段の生活」これを作っていくのが、今現在太っている人にとっての「必ず成功するダイエット」なのです。

 

誰でも痩せられる生活の具体例

ここまでを真剣に読んでいただけたのであれば、今まで自分が失敗してきた理由ははっきりしてきたと思います。
ここからは、具体的にどのような生活を送れば何も我慢することなく細くて綺麗な体をキープできるのか。 具体例を紹介してみます。

 

人それぞれ自分が取り入れやすいものがあると思いますので、好みであったり、楽そうだなと感じるものだけを取り入れれば十分です。
どれを選んでも必ず体重は落ちていきます。 ダイエットではないので当然期間も我慢もありません。 自然に楽な気持ちで取り組みましょう。

 

具体例1. 意識してカロリーを消費する生活習慣

カロリーを消費すると言っても「ジムに行って走ってこい」などと言うつもりはもちろんありません。

 

それは既に「ダイエット」になってしまい。これも食事制限と同じ結末になってしまうでしょう。

 

そうではなく、日常生活の細かいところで少し意識を変えるだけなのです。

痩せている人と太っている人を注意深く見ていると気づくことがあります。 それは「痩せている人の方が細かいことでよく動いている」という点です。

 

椅子に座って談笑しているときに、誰かが水をこぼしたとします。 そんな時にいち早く布巾を取りに行ったりする率は痩せている人の方が多いです。

 

あなたは、エスカレーターと階段があった時に階段を選ぶことはありますか?
階段を上ることを「だるい」と考えずに「散歩が気持ち良い」くらいの感覚で体を動かせるようになると、勝手に体重は落ちていきます。

 

電車でも、すぐに座ったり、吊革にぶら下がったりしないだけで痩せていきます。

 

便利な世の中ですが、それによって「太らされている」といった一面もあるのです。

 

ですから、ちょっと意識を変えて「面倒だな」ではなく「これでまた綺麗になっちゃう」と考えるような癖を付けていきましょう。

 

もちろん気分が乗らない日もあるでしょうし、疲れている日もあるでしょうから無理はしないことも重要です。
最初の内は、「今日は気分がいいからちょっと階段で上っちゃおうかな」程度で十分です。

 

これで綺麗になれるよね」と楽しい気持ちで行うことが最も重要です。

 

週に一日でもいいのです。 少しでもこういった気持ちをもって体を動かす量を増やせば必ずそれに応じて脂肪は減ります。 脂肪が減ると階段も楽に上れるようになり、更に気持ちも楽しくなります。

 

そうやって少しずつ全てが良い方向に向かっていくのです。 ダイエットと違って期限は無いのですから、楽な気持ちで楽しみましょう。

 

具体例2. 食事を工夫して勝手に痩せる

具体例1を見て、「階段とか面倒だな・・・」と感じた人もいるかもしれません。

 

痩せる事だけではなく病気の面なども考慮すると、是非運動も取り入れてほしいところではありますが、嫌なことをやってしまっては、今までのダイエットと同じになってしまいます。

 

そんな運動はやりたくないけど、もちろん食事もお腹いっぱい食べたいあなたに、食事のコツをご紹介していきます。

 

・間食は積極的にしよう

間食はダイエットの敵のように言われていますが、実はそんなことはありません。間食をせずに、極限までお腹が空いた状態でドカ食いする方がよっぽど良くないのです。

 

間食をすると、夕食時にそれほどひどい空腹にはなっていませんよね。 

 

それによって食べ過ぎを防止することが出来ます。

 

・夕食の前には必ず飲み物を飲む

出来れば食事の30分前がベストですが、タイミングがなければ直前でも構いません。
実はこの食事の前に飲み物を飲むという非常に簡単な方法が、最も痩せる方法なのです。

 

つまり、食事の前に飲み物を飲むことだけ生活習慣にすれば、あなたは必ず痩せます。

 

「そんなことで本当に痩せる?」と思うかもしれませんが恐らく2週間以内にキロ単位で体重が落ちているはずです。

 

・何をどのくらいの量を飲めばいいの?

では、最も体重が落ちやすいタイミング、量、飲み物の種類などを説明していきます。

タイミング 出来れば食事の30分前
200cc以上
種類 ベストは青汁、次点でグレープフルーツジュース、豆乳(何もなければせめて水)

 

 

「食前に何かを飲む」これ以外に、食事に関して我慢することは一切必要ありません。
トンカツでもピザでも今まで通り好きなものを食べてください。

 

食事の前に何か飲むだけですから、一切我慢の必要はありません。
これを習慣にしてください。 やってみると気づくと思いますが、食事の時にはあまりお腹が空いていないはずです。 一切我慢せずに食事制限ダイエットと同じ効果が得られます。

 

基本的には夜だけで構いませんが、ランチもやったほうがより効果は高くなります。

※注意点1
豆乳は、コンビニやスーパーで売っているもので問題ありません。調整豆乳の方が飲みやすいのでそちらがお勧めです。グレープフルーツジュースは果汁100%のものにしてください。

 

※注意点2
青汁がベストな理由は、青汁自体にダイエット効果と便秘解消効果があるので、効果が最も早く体感できる点です。以前は自分でミキサー使って作っていた時期もありましたが、割と大変ですし、美味しくするには金銭的にも高くなってしまうので、市販のフルーツ青汁を使っています。

 

フルーツ青汁は色々発売されていますが、美味しくないものを飲むとそれも「我慢」になってしまうので、無理に飲むのは辞めましょう。

 

今は、ぺこちゃんが広告しているフルーツ青汁が女性には良いと思います。 コスト的にも豆乳などと変わりませんし、味も美味しいので。
>>めっちゃぜいたくフルーツ青汁

 

 

痩せたいのに痩せられない人なんていない

痩せる生活の具体例を書いてみましたが、いかがでしょうか。 この中でやれそうな事だけとりあえずやってみてください。

 

どちらも我慢は必要ありません。 しかし、やってみれば必ず効果が見えてきます。我慢も期間もないわけですから、「絶対に失敗しない」方法です。

 

修行の様なダイエットに挑戦して失敗するのはもうやめましょう。

 

ストレスなしで、自然に綺麗になってそれをキープすることが最も大切です。

 

自分が理想の体型になった姿を具体的に想像してみてください。

 

芸能人だから痩せていて綺麗だと決めつけていませんか? あなたも必ず痩せて綺麗になれます。
しかも、そこには努力なんて必要ないのですから、是非友達にも教えてあげて一緒にやってみてください。

 

私も多くの友達にアドバイスしてきましたが、100%成功していますから、自信をもってこの文章を書いています。

 

あなたの人生が自信に満ちて輝けることを祈っております。